インターン・プログラム2009・03 の感想
◆昨日、インターンプログラムが終了しました。
いつものことですが、とても新鮮で、新しい気づき、ヒラメキを与えられました。
今回は、不思議なほど、インターンプログラムではない感じがしました。やっている最中によく、「インターンのプログラムではないみたい!!」と口走っていました。
◆あえて言うなら、『人間の原点(回帰)』
地球との結びつき。
そしてシンの自分へのアプローチ。
愛、信頼、自由、自分・・・と言った言葉がキーワードでした。
感想:まっくろくろすけに来たこと、私にとって大収穫でした。
初日に来たときは、この先どうなるんだろうと、不安とマイナスの妄想ががひろがりましたが、次の日、それが一変しました。児島さんの情熱とエネルギー には圧倒され、まっくろのスタッフ、子どもたち、そして一緒に参加したTさんとの出会いが、一日一日をともにすごすことで、私の心と体に、じんわりじんわ り浸透してきて、とってもあったかい、おだやかな気持ちにさせてくれました。今までやってきたこの後悔と罪悪感で、心のなかがパンパンだった私ですが、そ の心のウミもたいなものが、しずかに流れでていって、それと同時に、希望や、信じる心、決意みたいなものが心をみたしてくれたように感じます。
過去や未来を考えるのではなく、常に現在(いま)を楽しくおだやかに生きていこうと決めました。本当にありがとうございました。
(新潟S.K.)
インターン感想 リンク
インターンの報告
奈良のデモクラティックスクール「にじの学校プロジェクト」より
私がこれまでこうだったらいいなぁ~と思い続けてきた理想的な空間だった。
インターン・プログラムからの声~2008・9・19
◆今日、4日間のプログラムが終了しました。
今回もまた素晴らしいものとなりました。
一部ですが、記しておきますので、ご覧下さい。
子ども を 信じること
手を そっとはなして
見まもることが、
そろそろ できそうです。
私を信じれるように
なってきたのもあるかな。
デモクラティックスクールの
その前に、家の中で
しっかりと 子ども達の声が
生きることができるよう
サポートしよう。
この想いは、しっかりと
私の中に芽ぶいたかんじ。
プログラムがおわり、
それからの また日々。
自分のほんとう
子どものほんとう
パートナーのほんとう
みんなのほんとうが
生きていく。
ちかごろ 私の感覚を
やっととりもどし
ちょっとそれを守ることに
躍起になっていた。
そろそろ、
やっと、
パートナーのほんとうにも
心から向いてみよう
できることから。
子どもの学校の選択で、
うきぼりになった
お互いのほんとう
先のことはちょっと
おいておいて
思いきって
ただ、ただ
「今」を生きよう
どこか、いつも むこうや
あっちを背のびして
みていた
でも だいじょうぶ
そう「今」を生きます。
なけなかった なみだを ながし
うごけなかった ハートを とかし
のみこんだ ことばを さかせる そして
いつも おいてきぼりにしていた
わたし を
いっぱい いっぱい だきしめてみよう
いつも だれかに たしかめていたこと
おもいきって わたしに きいてみるね
すっかり わたしの 存在をわすれている
・・・というわけではないんだよ
ただ わたしの ことばに 耳をかしていなかったのよ
たいして かちも ないと おもっていたんだ
あと、のみこみすぎて ほんとのことを
伝えることを してなくて いまリハビリ
していると おもえばいいんだよ
おもいはこんなにあるのだから
自分(わたし)が決めたら
いいんだよ
わからなくなったら、
また休めばいい。
それだけよ
すべては よきながれに あるってことは
今回のプログラムでも わかったでしょ
by:F.K.(大阪)
人間・インターン・プログラム!
◆さきほど、今回の4日間のインターン・プログラムが終了しました。素晴らしかったです!!!今回 はまた今までとは、違った趣がありました。デモクラティックスクールのインターンのはずが、ライフ・プラニングになっていました。もっと言わせてもらえれ ば、人間インターンとでも呼べそうな、深いそして基礎の基礎のようなプログラムでした。
◆自分とは何者か?
それを観じ(感じ)る所からスタートします。
そして自分の中にあるパワー(好きな事、得意な事、熱中している事など)を発振していきました。
◆間違いなく、このプログラムは意識的な進化を促していると実感させられました。
一人ひとりが確実にシンの自分にアクセスし、その膨大な情報網の中から、今必要なモノを取り出す(送ってもらう)のです。
◆より自分自身と自分のビジョンが鮮明にクリアーになっていかれたと思います。まっくろくろすけの活動(子ども達との交流)の中で、様々な気づき、固定観念、考え方、感じ方を手にされ、改めて自分の内面を振り返り、自分のシンの姿を観て、前進されたように思います。
~感想文~(抜粋)
※ボク以外の個人名は省かせていただきました。
”インターン・プログラム”に参加する前は
「きっと頭を一杯使って一杯考えて、ということが多いプログラムなんだろう」と思っていました。
児島さんの話や 参加者のみんなとの話し合いを通して、
何だか肩の力が抜けていって、
普段より感覚が鈍くなるような気持ちになりました。
考え方が変わるような沢山の刺激を みんなからもらいましたが、
とても優しいあたたかい刺激でした。
私が私であること。私が私でいること。
その大切さが胸に染み込んでくるような4日間でした。
教育って言うカタい言葉だと、デモクラティック・スクールでの毎日はおさまりきらないなぁと今は思います。
先月、”教育”に関わろうと思って、会社をやめました。やめてから、びっくりするくらいのスピードで色々な情報が集まってきました。会社をやめる前に迷っていたり不安だったりしたことが、今では嘘のように晴れています。
自分が自分であるかぎり、
ワクワクするような挑戦をどんどんしていくことができる、と今回確信しました。
ムリやり変えることは出来ないけれど、
必要があれ ば自分の力でいくらでも、世の中は変わっていく。
はじめは「サドベリー(バレー)スクールとは何か、それを知る」と言う思いが強かった今回のプログラムですが、「自分を生きる」をしっかりと学ぶことの出来た、とてもとても濃い4日間でした。
自分を生きている人の言葉、考え方、生み出すものは全てとてもきれいで魅力的です。私もそうなりたい!いや、なる!!
ー中略ー
これからの出会い、つながり、人生がとて楽しみです。
(川崎・N.N.)
インターン・プログラムの感想(2008.9.2~5)
人のやさしさが心をほぐす
いれてくれてありがと・・・
生まれてくれてありがとう。
同じ時をすごしてくれて・・・甘いなあ、丸いなあ
風そよそよ、自由自在なわたしたち、それぞれ自分を生きる。
子どもたちの元気な声、わくわくした瞳は宇宙の宝。
∞ ∞
私がまだこの星に来る前に
私が「私」と交わした約束
私が母と交わした約束
父や弟と交わした約束
私が娘や息子と交わした約束
あなたと交わした約束
この星と・・・
この星に生まれ来る子供たちと交わした約束を思い出した。
その約束を果たす時が来たんだな~と確信した。
愛と笑顔にみちあふれたこの星に・・・
降りたつ魂が
全てのその魂の目的を果たせるように。
そんな約束を果たします。
すべてはここにつながっていた。
私は「私SELF」とつながっていて
私は私たちとつながっていて
私はあなたとつながっていて
私はあなたたちとつながっていた。
私は私を生きる。
すべての人は自分を生きる。
私が思い描いていた「魂の学び舎」は
すでにもう誰かとつながっていた。
なあんだ、できるんだ。
やるんだ。
やればいいんだ。
私と私の愛するこどもたちのよろこびと笑顔。
笑顔いっぱいのこのほし。
この地球と言う学び舎は
ホントにホントにおもしろくて、おもしろくて
おもしろいところだ。
だから私はここに来た。
∞ ∞
何をしようか、何が生まれるか、どのようにしようか。
今までそんな事ばかり考えていた。
まるで追いたてられるかのように。
何かを取り戻したいあせりなのか?
今 自分は何なのか を 考えようとしている。
自分はどうあるべきか ではなく 自分は何でいたいのか
それがしっかりすれば自ずと次へ進めると気づいた。
そしてありのまま(自然)でいることを受け入れてくれる環境(自然)があれば
なんと ここち良いだろう。
夢の実現となる。
すべての人がこのような状況に恵まれれば
この世の中は幸せに満ちあふれるだろう。
身につけてきたつもりの多くが、自分を守る為のはずが、実は足かせだ。
余分なものを削り落とし、素(す)の自分を見つけたい。
自分を見つめ、見つけることで自分の本来の人生が始まる。
本当はそのために生まれたのだから
今とてもおだやかな気持ちでいられることに、あらゆることに感謝したい。
自由=あなたとわたし
インターン・プログラム(2008.9.2~5)の感想です。
みんなそれぞれが光の輪
光の輪がたくさんたくさん集まって
大きな光の輪となり
地球を照らす
未来を照らす
私たちを照らし、
地域を照らす
すべては輝き、満ち満ちる
わたしはわたし あなたはあなた
自分を生きる子どもたちと一緒に生きる幸せ
自由に生きる大人たちと ともにつくろう
私たちの場所
私たちの「今」を紡いで、幸せな未来をつくろう
一歩一歩のあゆみが未来へつながる
今、はじめる
今、スタートの時
「学校をつくる」と言う夢をコトバにした途端、
その夢は、私だけのものではなく、
そこに集う、みんなの夢となる。
夢は、広がり、大きくなって、実現されていく。
私ひとりの夢は、みんなの夢となり、
みんなの夢が私の夢となる。
夢は人をつなぎ、つながった人に喜びを与える。
前回のインターンで、うまれたチューリップの球根は、
根を出し、茎をのばし、葉をのばし、
つぼみをつけた。
今、花がひらくときを待っている。
~もうすぐ春だよ~
(奈良・K.T.)