ありえない認識!

☆今朝、ラジオから流れて来た、信じられないニュース:

時事通信社
 東京電力福島第1原発の放射能汚染水が海に流出している問題で、原子力規制委員会の田中俊一委員長は11日の定例会見で、安倍晋三首相が国際オリンピック委員会(IOC)総会で「状況はコントロールされている」などと発言したことに関連し、「心配しなければいけないような状況でないことは、私もそう思っている」と述べた。田中委員長は根拠として、第1原発の港湾外では海水に含まれる放射性物質濃度が低いと強調した。ただ、港湾外にも放射性物質は出ており、濃度が低いのは海水で薄められたためとみられる。また田中委員長は、規制委のこれまでの対応について「非常に良くやっていると思う」と自賛する一方、「メディアもあまりピリピリしないで、よく見ていてほしい」と述べ、報道が不安をあおっていると主張した。 

☆この発表を聞いて、原子力規制委員会をとても信頼することは出来ないと実感しました。このような人が”規制委員会の委員長”であるというのも不自然極まりないです!
 

 放射能の濃度は海水によって薄められているから・・・というこの発想。地球は、正に、人間の身体と同じ。人間も毒を薄めて飲めば大丈夫ということなどありえない!どんなに薄めても、同じ量の毒が体内に取り込まれ、いずれは死に至る。地球という生命体も同じこと。海は世界中に繋がっている。
このような愚かな考えをしている人たちが、最も危険な原子力を管理し扱っている。このことは、今から、子供たちにも知らせておく必要がある。真実を知らせる義務が、全うな大人にはある。
勝手に歪められ、一方的に流されている情報に、本当の情報を与えることは重要。その上でどちらを選ぶかは本人次第。

☆今は、マスマス、真実が発振されています。それをより加速的に発振してまいりましょう。各自が出来る範囲で出来る事を!!

  うーたん@3@

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