☆日本はこの地球の進化のための大いなる役割を果たすクニでもあります。
2014年、地球の中心的な立場に位置して、その役割を果たしていくものと思われます。
しかし、今や原発を主たるエネルギー源として推進し、公共事業(工事)を長期化し、広大な環境破壊を押し進めていこうとしています。
先日、その事業は国家によって決定を下されました。
地球はヒトツの生命体であり生命活動を続けています。ですので、不自然な行為や現象は、自らが整える働きを実施します。
残念ながら、人間の都合に合わせて整えるわけではありません。間違いなく、その調整は近い未来に起こると予測できます。
国家の中枢の人たちだけで決定したことが、クニ全体(惑星全体)の運命を左右する自体を引き起こすことになります。
どのような言い逃れも、責任も取ることが出来ません。
自分たちの利権を第一に考え、その後の始末を国民(血税)で負わせる、今までとは何も変わらない国策。
偽善、偽り、汚染、争い・・・これらは自ずと正常化へのプロセスを踏んでいくことでしょう。
正に、この日本は、「教育亡国」
この言葉は、故・林竹二先生が使われていた言葉です。この国には、『本来の教育』、『タマシイの教育』が為されていなかったし、今もその延長線上にあるようです。
それは、命あるものすべてを点数で計り、カテゴライズ化しています。まるで商品のようです。出来不出来で判断され、処理されていく工場のようです。
2014の働きは、予想を超えたテンカイが引き起こされるようです。 もうすでに起きつつあるようですが。
地球のコアからの静かな息吹。鼓動。自然の営み(働き)には誰も逆らえません。
大いなるうねりが、その不自然な行為(事業)を呑み込んでいくことになります。
地球は人間の経済のために存在してはいません。
あらゆるもののしあわせ、豊かな暮らし、ヨロコビを謳歌するための慎ましい営みを見守り、寄り添いながら、
共に存在しているのです。
足る事を忘れ去り、個我の増幅を限りなく押し進める行為には、それを元の状態(0)に戻す力が自ずと働いてくれます。
それは、あらゆるものの平安のためでもあります。
自然のココロと共に生きていくトキは、もうすでに到来しています。
自らを整え、可能な限り、自然体で生きて活きたいものです。
うーたん@11@