2014年海外研修参加者の文章より

(前略)

実は私の人生で集団生活が始まった日(4歳の春)から私は集団生活がとても苦手。しかもこの世で一番怖いことが「教壇に立つこと」という状態のままの再挑戦だったのです。思い起こせば約10年前、(この世で一番怖いことをそのままにして人生を終えたら後悔する)と決心し、試験勉強をして教員採用試験を受け、東京都での教師生活が始まったのですが、やっぱりしんどかった。でも、今回の教壇生活は前回とはちょっと違っていました。それは、『私が自分自身を受け入れることが一番大切』という気づきを深めていく過程と同時進行だということです。その過程の中で私は「どんな時も自分自身を一番に大切に扱うこと」、「自分自身でいることにくつろぐこと」など、生まれて初めての感覚を日々深めていきながら、子ども達と接しています。実は・・・が多い文章になってしまいますが、私は物心着いた時から「自分を責める」のが趣味のような人で、外側の現象を全て自分のせいにしているような人でした。だから、いつでも自分が自分の一番の敵だったのです!(このことも最近はっきりと認めました)それが、自分が自分の一番の味方でいてくれることのすごさを今、分かりつつあるのです。
 そんな時に再び『世界一素敵な学校~サドベリー・バレー物語~』と出合いました。前回は「夢物語」として読んだこの本が今回は「学校を作りたい!」という思いと共に読むことが出来ている不思議・・・。それもこれもやっぱり私が自分自身を信頼して、自分自身のままでくつろぐことに導かれたからだと思います。誰もの人生に課題があるとしても、子ども達には自分という存在のすごさを感じながら生きて欲しい。そういう環境を作っていきたい。そして社会全体が自分自身を信頼している人々で構成され、世の中がそこを軸に回っていく、そんな地球になって欲しいとの思いで今回の海外研修に参加したいと思います。
 (静岡県 Y.G.)

☆新しい教育が誕生することは望外のヨロコビです。

 そのためには、本当の自由を体感し、本来の自分に還る必要があると思います。

 そのために、国内や海外の研修を実施しています。まずは、「自分を知る」そして「活かす」。それこそが、真の人生の醍醐味。

 来年の研修は、あと2名まで参加可能です。 *2014年なると航空運賃の関係で参加費がアップされる可能性が高いです。

  うーたん@1@

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