‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

☆明日、UA NOAのお祭り

2014年3月20日 木曜日

☆いよいよ明日、明石の中崎公会堂での開催(11:00スタート)となります。

 あらゆるジャンルの方々(天職を生きておられる)が集合し、そのAIを分かち合います。

 新しい地球の文明の中心ともなるその地で、ハハなる地球のAIと共に、舞、歌い、祝う。
 
 ハワイとの連繋でのオープニング(祝福)、そして世界中でヘイワの歌を歌う子どもたち(ワタシタチ)。

 南米(チリ、アルゼンチン)、北米(アメリカ本土)からも繋がり合っての、壮大なお祭りになります。

 ピン!と来られた方、運命の流れのハジマリを内なるワタシと共に。

 では、明日、運命の地でお待ちしております。

    ウータン

 

4月☆デモクラティックスクール・国内研修のお知らせ

2014年3月12日 水曜日

☆今回は海外研修からの帰国後でもあり、最新の情報や新しいデモクラティック教育の動きもお伝えできると思います。
 
 研修の趣旨は、いつもと同じですので下記をご覧下さい。

 では、ハルの風と共に、シンセンな研修を実施させていただきます。

 よろしくお願い申し上げます。 ウータン

 ——————————————————————–
 今回の研修では、その新しい方向性も含め、お伝えしていこうと思います。

 デモクラティックスクールがどうして誕生し、どのような役割を担っているのか。その原点を確認されて、日々の活動、またはこれからの出発(開校)にお役立ていただければ幸甚です。

 では、下記にご案内申し上げます:

         記

☆自分を生きるマナビがどれほど貴重であるか。
 実は、それ以外の道は邪道かもしれません。
 マナビとアソビは、自分の人生の土台であり、生き方の舵取りになるものです。
 そのような本来の学び場を創造する!と決心されている方々に、ぜひとも活用していただければと思います。

                 ○○○

☆人生の基本・基礎づくりとしてのデモクラティック教育体験実習☆

その本質を体験を通して学んでいただく事を、最大の目的に、今回、新たに「研修」として実施させていただきます。

生きる本質、学びの本質、そしてコミュニティーとして活動する事の本質。

それを子どもたちとの交流の中から汲み取っていただき、自分の中心(シン)へと繋げていただければと思います。

学びのすべては、深い所で繋がり合っています。その根を張る作業も共にさせていただけたらと思います。

そして、この地球の豊かなフィールドと共に、思い存分、成長されることを期して下記の条件の下、国内研修を実施させていただきます。

                ○ ○ ○

日時:2014年04月22日火曜日(午前9:30)から04月25日金曜日(午後3:30ごろ解散)

場所:基本的には、兵庫県市川町にありますデモクラティック・スクール”まっくろくろすけ”にて

内容: ①自己の中心の調整(アライメント)
    ②デモクラティック・スクールの基礎と本質、その仕組み(システム)。
    ③関係性を基本とした、コミュニケーション・スキル *家族の働き(和)
    ④人生の基本・基礎づくり(土台造り)としてのデモクラティック教育。
    ⑤デモクラティックスクールの運営、展開(活性化)など。

費用:プログラム費用¥64000/場所使用料¥11000
*子どもさん(4歳以上)の体験参加可能(費用¥9000)
宿泊費:大人¥1500、子ども¥500/一泊
   *遠方の方は前泊も可能です。要予約!
食費:実費  *自炊可

条件:4日間参加できる方

対象:デモクラティックスクールの設立、スタッフを考えておられる方、目指されている方、

   すでにスタッフの方、ご自身の活動(本業・生活)に活かされる方も含めます。

※参加理由をFAXかメールでお送り下さい。こちらからお返事を差し上げ、研修確定となります。

注)参加理由が、今回の目的にそぐわない場合、お断りする場合もありえますので、ご了承くださいますように。

定員:3名  *定員になり次第締め切らせていただきます。

締め切り:04月20日(日)

コメント:世界中で、マスマス、自分自身を最大限に表現し、生きる子ども(大人も)が、

     自由自在にこの世界を楽しんで生きていく時代は、既に始まっています。

     その事実を実感し、そのような空間(コミュニティー、学び舎、学校など)を

     自分たちの決心(コミットメント)により、手とハートで創造し、

     構築して行かれる事を期して、今回のプログラムを発振させていただきました。

     それを共に創造していくことを決意されている方をこころからお待ち申し上げております。

     運命の人々の登場を、今から、愉しみにしております。

@参考文章:ウータントメッセージの8/31文、9/1文、6/13文を参照下さい。

     8月23日文(デモクラティック スクールの活性化とシンテン)、

     2/3文→国内研修からのメッセージ、

     1/24文→デモクラティックの原点などもお読み下さい。

     2/4のウータントメッセージ⇒今回のコアミーティングの感想。

     
申し込み・連絡先:000グローバルビジョン(079-442-1473)*FAXで!

         Email : 000globalvision@gmail.com

2014年☆デモクラティックスクール・国内研修情報

2014年3月8日 土曜日

☆3月11日からスタートします国内研修は、まだ参加可能です。

 参加動機をFAXかメールでお送り下さい。

 000グローバルビジョン:079-442-1473(FAX)
                Eメール:000globalvision@gmail.com

次々と新しいテンカイが起きている今の世界。

 その世界の中で、思い存分、自分を生きていく子どもたち。

 その子どもたちの活躍の場、デモクラティックスクール(スペース、フィールド)を
 オープンし活性化していくための国内研修。

 自分の内なる子どもと共に育つ場作りを提供していきます。

 そろそろハルになってきました。

 まったく新しい世界での新しいタネが発芽し始めています。

 一つ一つ丁寧に、生きたタネたちの居場所を創っていきたいと思います。

 運命の主人公の登場をお待ちしております。

  うーたん@3@

 ※詳しい情報(内容・条件)は、「デモクラティックスクール総合情報サイト」をご覧ください。

祝島島民の会計事務局からの事後報告

2014年3月6日 木曜日

☆ 祝島島民の会事務局から以下の報告が
 ありました。転送します。
 呼びかけにお応え下さったみなさま、ありがとうございました。

_____
>
>
> (以下、転送・転載、歓迎いたします。)
> ——————————————–
> 祝島支店総会の部会の結果
>
> http://blog.shimabito.net/?eid=1061854
>
> 3月4日開催予定だった、上関原発計画にかかる漁業補償金の配分についての
> 山口県漁協祝島支店の総会の部会の結果についてお知らせいたします。
> まず結果からお伝えすると、昨年8月のときと同様に祝島島民を中心にした
>
> 多くの人たちの抗議の声により、県漁協幹部は祝島の船着き場から先には進めず、
> 総会の部会は開催されませんでした。
>
> 参考リンク
> 漁業補償金の配分案についての祝島支店の総会の部会が開催されます:2013年8月2日
>
> http://blog.shimabito.net/?eid=1061830
>
> 総会の部会の結果について、お知らせいたします:2013年8月2日
>
> http://blog.shimabito.net/?eid=1061832
>
> 今回の件も含め、そもそもの原因は山口県漁協が祝島の漁業者の意思及び権利を
> 無視してきたことにあります。
> 祝島漁協時代の決議を決議を無視し供託されていた補償金を勝手に引き出したこ
> とに始まり、残り半分の補償金も勝手に受け取ったこと、「上関原発計画にかか
> る漁業補償金については今後は総会の部会の議題にしない」という祝島支店の決
> 議を無視して補償金の問題を総会の部会に議案として提案したこと、規約に反し
> た総会の部会の運営、補償金の配分案を祝島の漁業者が関わることなく策定した
> ことなど主な点でもこれだけあり、
> さらに細かい点を数えれば枚挙にいとまありません。
>
>
> 県漁協はこの結果と島民らの声を真摯に受け止め、これまでの自身の不当なやり
> 方について反省し、これ以上祝島の中に混乱と対立を持ち込むような真似はしな
> いようにするべきです。
> また今回の結果については、島民の抗議の意思はもとより、島外からも多くの賛
> 同や応援の声をいただいたこともあります。
> そのことについて島民の会として感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
> 本当にありがとうございました。
>
>
> ただ今回、県漁協が総会の部会の開催を通知してきたことについては以下のよう
> な経過があります。
>
> 12月末時点での祝島支店の運営状況が報告される場で、昨年以上の赤字の見込み
>  が報告される
> ↓推進派の漁業者から、赤字補填のための漁業者の負担金を払うためにも補償金
>  の受け取りを、との声が出される
> ↓祝島支店運営委員長がそれを県漁協に報告
> ↓県漁協は「祝島の漁業者からの要望」という名目で総会の部会の開催を通知
>  祝島支店は近年、水揚げの減少や魚価の低迷、漁業者の高齢化と後継者の不在
> 等が重なり赤字決算が続き、その対応として2011年度は8万円以上、2012年度は
> 13万円以上の負担金が正組合員一人あたりに対して求められました。
>
> 祝島に限らず瀬戸内海には多い個人経営的な漁業形態や組合員の高齢化などを考
> えれば、この負担は決して小さいものではありません。
>
> そして今回の結果とはまた別に、今年3月末で区切りとなる祝島支店の
> 2013年度決算は昨年以上の厳しい状況が予想されています。
>
> 総会の部会中止は運動のひとつの大きな結果ではありますが、
> 厳しい見方をすればある意味先延ばしと言えなくもなく、
> 県漁協の不当なやり方への抗議や糾弾とはまた別に、
> 根本的な部分での解決の必要性があるように思われます。
>
> 祝島島民の会blog
> http://blog.shimabito.net/
> ——————————————–

☆深刻なお願い!転送メール

2014年2月28日 金曜日

☆急ぎのメールです。下記お読み下さいますように。

> 大畑豊です。
>
> 計画中の山口県の上関原発に反対して、県漁協祝島支店の漁民たちは約10億8
> 000万円の漁業補償金の受け取りを拒否していますが、県漁協が3月4日に総会
> 開催を強行してこれを受け取らせようとしています。
> 県漁協等に対しての抗議要請が以下のように来ていますので、よろしくお願い致
> します。
>
> 【関連情報】
> http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20140227-OYT8T01375.htm
>> 上関原発補償金協議改めて反対 漁協祝島組合員ら書面提出
>> 2014年2月28日 読売新聞
>
> http://stop-kaminoseki.net/
>> 「STOP!上関原発!」
>
> 以下転送です:
> ———————– Original Message ———————–
>
> どうか、どうか、アクションおねがいします。
> 抗議がどうも苦手という方でも、ファクスなら可能では?
> 努めて拡散も、して下さい!!
> ツイッターやる方の拡散、ありがたいです。
>
> 祝島の人々の闘いほど、カネに目もくれず、長年ゆらぎのないものを知りません。
> 祝島の島民はあくまで自然を守りたいのに、数の力で負けさせたくないです。
>
>
> ———- 転送メッセージ ———-
> From: maeda keiko
> 日付: 2014年2月27日 16:30
> 件名: FW: 【緊急のお願い】山口県及び山口県漁協組合への抗議要請
> To:
>
>
> みなさま
>
> 緊急の要請依頼です。
>
> 山口県内に留まらず、原発新規建設につながる暴挙となる事態です。
>
> 可能な範囲でいいのでよろしくお願いします。
>
> 山口県 前田惠子
>
>
> *Subject:* 【緊急のお願い】山口県及び山口県漁協組合への抗議要請
>
>   上関原発を建てさせない山口県民大集会
>       賛同者の皆様
>
> 事務局長の草地大作です。祝島への県漁協の
> 非道な行為が、また繰り返されようとしています。
> 集会の趣旨に沿って、事務局次長と共に判断した
> 結果、下記の要請を賛同者の皆様にお送りすることを
> 取り決めました。事態は緊急を要します。ご理解ください。
>
> 本日2月27日、下関の山口県漁協組合本部において、
> 来る3月4日に祝島で強行されようとしている漁業
> 補償金配分手続きを取り決める総会開催に対して、
> 祝島島民の会代表の清水敏保さんと3人の島民の
> 方々が抗議と要請行動を行われ、県漁協宛の質問
> 書を手渡されました。
>
> わたしも要請行動に参加し、質問書と県漁協祝島支店
> の正組合員53人中27人の過半数以上と、准組合員10人が
> 署名された申入文書の写しをいただきました。申入書は、
> 下記に転載しました。今回の総会強行開催がいかにひどい
> ことであるか、ご理解いただけると思います。どうぞご参照ください。
>
> その後、話し合いが持たれ、3.8集会の共同呼びかけ人
> のお一人である清水敏保さんより、わたしに「集会賛同者に
> 協力を要請して欲しい」と依頼されました。
>>———————————————
(1)山口県漁協組合本部に「総会を強行しないでください」との旨の抗議
ファクスを送信してください

山口県漁業協同組合
TEL:083-231-2211 FAX:083-231-6466 

(2)山口県農林水産部水産振興課に上記と同様の抗議ファクスかメールを
送信してください

山口県農林水産部水産振興課
FAX:083-933-3559 Mail: a16500@pref.yamaguchi.lg.jp

(3)3月4日、祝島で抗議の意思を示してください
 県漁協は当日、13時から祝島公民館の会場使用許可を受けて
います。何時に祝島に上陸するかは分からない状況ですが、強行に
17時からの総会を開催させるだろうと見込まれています。当日、ぜひ
祝島に駆けつけてください。そして、島民の会の皆さんと共に行動し、
抗議の声を上げてください。なお、祝島に行かれる方は、寝袋と
食料を持参してくださいとのことです。また、デジタルカメラやビデオ
カメラをお持ちの方は、ご持参ください。人数には限度がありますが、
調整をしますので、3月4日に祝島に駆けつけられるという方は、
下記の安藤公門さん(3.8集会事務局次長)にご連絡ください。

(4)3月4日、各地で抗議の意思を示してください
 下関の漁協本部前などで、ぜひ抗議の意思を示してください。何時に
出発するのか分からないので、時間の指定はできません。それぞれの
ご判断にお委ねいたします。

※このメールの内容に対するご質問については、安藤公門さんにお問い合わせくださ

●安藤さん連絡先 ando-maipenrai@nifty.com  携帯 080-6331-0960

よろしくお願いいたします。

> ——————————
> ※本日提出された申入書の本文
>
>  山口県漁業協同組合
>  代表理事組合長 森友 信 様
>
> 上関原子力発電所の建設と運転に同意すると定めた契約の基づく漁
> 業補償金を、私は受け取りません。また、漁業補償金についての総会
> の部会は不当であり開催を認められません。
>
> 貴職におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。
> さて、ご承知の通り、私たちはこれまで32年間、上関原発の建設に反
> 対してきました。原発建設に伴う約10億8千万円の漁業補償金について
> も受け取りを拒否し続けています。
>
> 2000年に初回支払い分の約5億4千万円の受け取りを迫られたとき、
> 祝島漁協(現祝島支店)は、振り込まれた全額を返金して受け取りを拒
> 否しました。本来なら、この時点で原発計画はなくなっているはずです。
>
> しかし、受け取り手のないこの5億4千万円は法務局に供託されました。
> 2008年に支払われた残りの半額についても、祝島支店は受け取りを拒
> 否しています。ところが貴組合はそれを勝手に仮受けしました。2009年2
> 月と2010年1月には、法務局に供託されていた5億4千万円が国庫に収
> 納される期限が迫るなか、それを取り戻して受け取るよう、貴組合は祝
> 島支店に迫りました。そのたびに採決を迫られながら、祝島支店は受け
> 取り拒否を決議しています。にもかかわらず2011年5月、貴組合はそれ
> を回収し保管しました。
>
> 2012年2月、祝島分の漁業補償金の全額を一方的に預かる貴組合
> は、祝島支店にその受け取りを迫ってきました。祝島支店は重ねて受け
> 取り拒否を決議した後、「この補償金について祝島支店では今後二度と
> 協議しない」という緊急動議も議決しています。しかし、貴組合は祝島支
> 店のその議決も無視し、昨年2月にも受け取りを迫ってきたうえ、議長の
> 選出方法も議場にはからず強引に決めるという規約違反をしながら採
> 決を行いました。その結果、受け取り賛成が初めて過半数になったとし
> て、「祝島支店は漁業補償金の受け取りを決議した」と主張されていま
> すが、これは規約違反の決議であり、認められません。
>
> 昨年3月、祝島支店の32名(過半数)の正組合員および8名の準組合
> 員はこの漁業補償金を受け取らないという意思を、改めて貴組合に申し
> 入れております。それも無視して、貴組合は祝島支店の組合員にはか
> ることなく勝手に漁業補償金の配分案を作り、「漁業補償金配分基準
> (案)」についての総会の部会を度々開催しようとしています。根拠を示
> さないまま強引に押し通そうとする一連のやり方に、事前の説明を求め
> て繰り返し質問書を送っていますが、誠意ある対応を頂いておりませ
> ん。こうしたやり方は祝島島民の中に混乱と対立を生んでいます。
>
> 以上のことから、2014年3月4日の総会の部会の開催は認めることが
> できない旨、および漁業補償金は一貫して受け取らない旨、改めてご通
> 知いたします。
>
> 2014年(平成26年) 月 日
>
>
> ——————— Original Message Ends ——————–
>
>
> [このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]
>
>
> Help URL : http://help.egroups.co.jp/
> Group URL : http://www.egroups.co.jp/group/ancientfutures/
> Group Owner: mailto:ancientfutures-owner@egroups.co.jp
>

特別原稿☆『日本の民衆は覚醒しつつある』 by 守田敏也

2014年2月27日 木曜日

*****

福島原発事故と日本民衆の覚醒
                                 守田敏也
                                   
今、日本では民衆による大きな覚醒が起こりつつあります。脱原発を目指す民衆運動の大きな高揚が起こるとともに、政府や官僚、科学者たちを過信してきたことへの問い直しが、急速に広がっています。

福島事故以前、私たちの国のさまざまな民衆運動は停滞気味でした。第二次世界大戦以降、私たちの国の民衆運動は、社会主義的な政党、諸組織、労働組合などに牽引されてきましたが、1980年代後半からの東欧社会主義の崩壊やソ連邦の消滅の中で、左翼諸組織が後退し、民衆運動も停滞気味になってしまったのです。これに対して資本主義の側も、世界のどこでもそうだと思いますが、社会主義に譲歩したケインズ主義的政策を捨て去り、弱肉強食の新自由主義へと移行していきました。残念ながら日本の民衆運動は、この時の流れに十分に対抗できず、運動は小さくバラバラになってしまっていました。

政府批判勢力が全体として弱くなっている状況の中で、新自由主義のもとでの格差拡大が進み、私たちの社会の中にだんだんきしみが大きくなっていきました。これに対し、自民党を批判する民主党に民衆の支持が集まりだし、2009年に政権交代がなされました。
民衆運動そのものはまだまだ弱い中で、多くの人々が民主党のもとでの改革に期待しました。しかし選挙で掲げられた進歩的な公約は、さまざまな抵抗にあって、何一つ実現しませんでした。

しかしまだ民衆の中には政府に希望を持つ人々も多くいました。また官僚たちに対する信頼も捨ててはいませんでした。このため2011年3月11日に私たちの国を大震災・大津波と、福島第一原発事故が襲ったとき、民衆は政府を信頼しており、被災地では、混乱の中でも略奪など、起こすこともなく、人々は自ら助け合いながら、整然と政府の救援を待っていました。

しかしこのとき、日本政府は、民衆の信頼を手ひどく裏切りました。最も大きかったことは、膨大な放射能が飛び出してきているのに、適切な避難指示や放射線防護策が示されなかったことです。大新聞をはじめとしたマスコミも、科学者の大多数も、政府の無責任な姿勢に追従するばかりでした。

民衆は深いショックを受けました。多くの人々が自らの安全は自らの力で手にしなければならないのだということに気が付き始めました。とくに最も強くそのことを感じたのは、福島や東北・関東地域から被曝を恐れて自主的な避難を開始した人たちでした。
これらの人々は、政府が繰り返す安全宣言を信じず、大胆な行動に出ました。一時期はおそらく100万人をはるかに上回る人々が危険地帯を逃れて避難しました。今も数十万人が戻っていません。

この避難民が避難先の各地で非常に大きな役割を果たしだしました。福島原発から遠い多くの地域の人々は、大震災後、すぐに被災地への援助を始めました。同時に原発事故から逃れてきた人々を受け入れ、生活の援助などを始めました。地方自治体も、公的住宅を無償提供するなどしました。

地域の人々と避難者の交流も始まりましたが、その中で多くの人々が政府の姿勢に疑いを持ち始めました。科学者やマスコミへの信頼も大きく落ちはじめ、人々が各地で自主的な勉強会を組織し始めました。それまで少数派として孤立しながらも、反原発を掲げてきた科学者やジャーナリストに、民衆の関心が集中しだしました。

最も人々の注目を集めたのは、広島で被爆し、生涯に少なくとも6000人以上の被爆者を診てきた肥田舜太郎医師でした。肥田さんは全国に呼ばれて講演をして歩き、放射能の危険性を訴えました。また原発に反対してきたがゆえに、大学で教授になれず、助手として働いてきた小出裕章さんなどにも同じように講演依頼が殺到しました。
こうして民衆は、政府やマスコミ、これらに追従する大多数の科学者の言葉に耳を貸さなくなり始めました。放射線科学を自ら学び出し、学習会だけでなくインターネットなどで頻繁に情報を交換し合い、だんだんと専門家顔負けの知識を持つ市民が登場し始めました。

これと連動する形でさまざまな町で原発反対のデモが始まりだしました。デモには、小さくバラバラになった運動を担っている古くからの活動家たちも参加しましたが、それを圧倒する勢いで、2011年3月11日以降に、はじめて社会参加した人々が飛び込みだしました。

こうした新たな形の学習会や、デモの形成の大きな一翼を担ったのは女性たち、それも子育て世代の女性たちでした。理由は放射能汚染地から飛び出した人々の中の最も大きな部分が、子どもを抱えた女性たちや若い女性たちだったからです。その中に多くの母子避難者がいました。自主避難のため、生活を支えるために多くの男性たちは汚染地に残り、母と子どもでの避難が決行されたためでした。

子どもの命を守ろうとする若い母たちの姿に真っ先に共感したのも、同世代の女性たちでした。こうして各地に新たな女性たちの集う場ができました。これは日本の社会では画期的なことでした。なぜなら、とても恥ずかしい話ですが、私たちの国は女性の社会的地位が大変低い国で、女性が社会的行動をしにくい仕組みがあるからです。
例えば世界の民主主義国家の中でも最も女性の国会議員や社長が少ない。女性がリーダーになりにくい社会なのです。これは私たち日本の男性が、国際水準から見たときにとても劣った存在であることを意味していますが、そのため特に子育て世代の女性たちは、仕事もしにくいし、ましてや政治的な行動に出ることはもっと難しい状態にあったのです。

ところがその女性たちが中心になって汚染地を飛び出した。そしてそれを各地の女性たちが受け止めた。これが周りにいる男性たちの心も揺り動かし、各地でだんだんと力強い原発反対の運動が作り出されはじめたのです。これらの人々は、単に原発を動かすな、ゼロにせよというだけでなく、現に起きている福島原発事故への対処をきちんとせよ、何よりも放射能汚染地から人々を、とくに子どもたちを避難させよ、民衆に避難の権利を与えよという主張を掲げました。

こうしたことを象徴することがあります。例えば私はいっかいのジャーナリストですが、原発問題に詳しかったがゆえに、どんどん講演依頼が舞い込みました。福島原発事故からこれまでの講演数は280回を越えます。しかも平日の朝10時開始の講演をよく頼まれました。なぜかというと、小さい子どもを抱えた女性たちが一番、外に出やすい時間帯だからです。

講演に赴くと、女性たちは本当に目を輝かせて講演に聞き入ってくれました。ときには授乳しながら話を聞いて下さる女性もいました。しかも自主的な学習を重ねてきた彼女たちは高いレベルの質問をしてきました。このことで講師の側もずいぶん鍛えられました。まさに民衆が自らの力で科学を自分たちの手に取り戻し始めた瞬間でした。

またこうした女性たちの呼びかけで、旧来の政党や左翼組織が行ってきたデモとは雰囲気の違った、明るく晴れやかなデモがたくさん登場しました。これに音楽を愛する若者たち、資本主義のビジネススタイルに縛られない自由な生き方を模索している若者たち、農業の再興などを志しだしている人々などが合流し始めました。
これまでの古い活動家たちも、バラバラに分断されて、相互不信に陥っている場合が多かったのですが、新しい人々がたくさん間に入ってくる中で、対立感がほどけだし、もう一度、同じ運動を共有するようになりはじめました。

こうした運動の高まりの一つの象徴として、原発再稼働反対を求める首相官邸前行動が始まりました。少数の若者たちのグループがネットでよびかけた毎週金曜日の行動に、はじめは数百人が集まり、しだいに数千、数万と膨れて、最大では20万人が首相官邸を取り囲みました。大新聞が一行も報道しない中ででした。
さらにこの活動が全国に波及し、各地の電力会社本社・支社前で、毎週金曜日の行動が始まり、今では全国で約150か所にまで拡大しています。これほど持続的な毎週行動が全国規模で展開されたことは、日本の民衆運動史でも初めてのことです。

ところがこの大きな民衆の息吹がいまだ国政選挙に反映していません。なぜかというと、一つは日本の選挙制度が小選挙区制になっているため、与党や大政党に圧倒的に有利だからです。少ない票で多くの議席が取れてしまっています。
同時に、福島原発事故以降の、民衆の新たな覚醒を吸い上げて、政治的にまとめるだけの力を持った政党がまだ成長してないからでもあります。私には政党の方がまだまだ民衆の覚醒に追い抜かれてしまっているように思えます。

一番のポイントは、民衆運動の中には被曝防護の徹底化や、避難の促進を求めるムーブメントが強まっているのに、社会変革をのぞむ政党や諸組織側がそれを十分に取り上げることができていないことです。ある政党は、現場の人たちはしっかりと避難者と結合し、高い意識での放射線防護を唱え、各地の金曜行動でも大きな役割を担っていて、とくに女性組織が素晴らしい活躍をしているのに、残念ながら党の中央組織が現場の活動家の息吹に遅れていて、汚染地からの避難の促進など、放射線防護の徹底化に進んでいません。

このため選挙では、同じく「脱原発」を唱えても、将来のエネルギーの選択をどうするのかということだけに論点が偏り、今、進行している被曝をいかに軽減するのか、いかに避難を促進するのかなどの観点が、議論の遡上に上がっていないのです。選挙制度の歪みとともに、このことがまだ選挙に、民衆の意識の変化が議席数として反映していない結果を作り出しています。

しかし私はそうした限界はありながらも、まだまだ民衆の覚醒は進むと思っています。とくにそう感じるのは、大都市だけでなく、政治活動が非常に小さくなっていた地方の諸都市で、あらたな胎動が始まっているからです。私はむしろ私たちの国の大きな変革は、都市よりもこうした地方からこそ始まっていくのではないかという予感を持っています。

なぜかというと、地方の多くの都市が、この間の新自由主義的な発展と無縁であり、弱肉強食の生き方ではない、もっと暖かく豊かな人のつながりへの志向を示しているからです。そのような町の中にも原発事故の避難者がやってきて新たな輪が生まれ、熱が生じています。私は原発事故以降、各地を回って講演してきたので、そのことを肌で感じています。

2月にあった東京都知事選にも、こうした民衆の意識の高まりが反映しました。今、私たちの国の安倍首相は、民衆の覚醒に逆行する形で急速に右傾化を強め、原発も再稼働しようとしていますが、民衆の意志に反するこのあり方に、実は与党自民党内でも大きな動揺が始まっています。
これを代弁する形で飛び出してきたのが元首相の細川さんの原発ゼロを掲げての立候補でした。これを同じく元首相の小泉さんが応援しました。民衆運動の力が、元首相たちをも動かしたのです。

一方、民衆運動の中から出てきた候補は宇都宮さんでしたが、元首相という「セレブ」の登場で、脱原発票が二手に割れてしまいました。当日が豪雪で投票率が極端に低かったことと合わせて、東京都知事選は与党候補の勝利に終わりました。しかしそれでも民衆の反原発の主張が無視できないものであることが強く示されたと私は思っています。

私たちの国の民衆が進むべき道は、さらに民衆の力を強くすることです。民主主義の語源は、ギリシャ語のデモスクラチア、デモス=民衆に、クラチア=力のある状態です。民主党が政権をとったとき、民衆にそれほどの力はありませんでした。誰か良い人が政治家になれば世の中は変わるといった、どこか人任せな意識が、私たちの国の民衆の中にまだまだ色濃くありました。

今、私が各地で出会う人が、みな、同じような言葉を口にします。「これまで原発のことに心配はあったけれども、そういうことは政治家や科学者に任せておけばいいと思って何もしなかった。そうした自分の無責任さが今の結果を生み出した。そのことに目覚めた。子どもたちのため、未来世代のために今度は私が行動する」・・・。ここに私たちの国の民衆の覚醒の姿があります。

今回、私はヨーロッパのみなさんが、チェルノブイリ事故を通じて培った経験を学ぶためにここにやってきました。みなさんの英知を日本に持ち帰り、私たち日本の民衆の覚醒をますます進めたいと思っています。
同時に私は、福島原発事故の悲惨な現実や、事故がまったく終わっていないこと、いまだに大変な危険があることをみなさんに伝えるためにも来ました。
そのことで私が志しているのは、私たち世界の民衆が、さらに必要な知恵を獲得しあい、賢くなり、成長し、団結して力をつけていくことです。

Power to the people!

ともにこの宇宙船地球号を守るため、未来世代に少しでも美しい地球を渡していくため、手を取り合って進んでいきましょう!

☆大事な発振

2014年2月18日 火曜日

☆今日送られてきました、たいへん重要な情報をみなさまと共有させていただきたいと思います。

 少し長いですが、下記お読み下さいますように。

  ウータン
————————————————————————————————-

今日はたいへん重要と感じられる発信をいただきましたのでお伝えさせてください。

福島県内では給食に福島県産のお米をすでに使っています。
しかしいわき市のみがまだ地元産のお米を使用していません。
それはなぜ可能だったか・・・。

母たちの粘り強い活動があったのです。

ところがその継続が危ぶまれています。
来年度からは地元産を使うと・・・。

「いわきの初期被曝を追及するママの会」が母体となって立ち上がった「子どもたちの安心・安全を考えるいわきママの会」が、 【子どもたちの学校給食における地産地消の取り組みを辞めることを求める要望 書】を 提出(http://iwakinomama.jugem.jp/?eid=87)

そして母たちは署名活動、署名用紙を新聞広告に入れるところまでされました。
http://ansinmama.jugem.jp/?eid=2&_ga=1.260657997.1339603872.1392600037

この問題は決していわきだけの問題ではないと思います。

今、日本社会では、こどもに食べさせることができるほどに
放射性物質の危険、安全についてしっかり議論され
防御策が講じられてはいません。

国はただ高い基準値を設定し、それ以下だから安全と言っているのです。
その根拠は、ある「考え方」の採用でしかありません。
現実的、科学的な視点では論破された「考え方」です。

私たちは再び、根拠の明らかでない「安全」を信じていいのでしょうか。
そういった類の「安全」を信じて原発を動かして来たのではないでしょうか。
その最悪の結果が出たのではないでしょうか。

農家の多い福島県でJAが、復興のためにはこどもたちにまず食べてもらいたい。
などと言わされてしまうという苦しみを福島県に押し付けていると感じます。
福島県産のものを売っていくためにはそれが必要とは、だれが求めているのでしょう。

下記ブログにあるこの問いかけを私たちはじっくり考えていかなければなりません。

その母の一人千葉由美さんの呼びかけをご一読ください。

子どもたちは目の前の食べ物を信じ、大人たちの ことを信じています。

経済復興のために、子どもたちに食べさせること を急げという学校給食における悪魔の試算を通すことはできません。

今、この問題に大人たちが立ち上がらなかった ら、未来に希望は持てないと思っていま す。

子どもたちは目の前の食べ物を信じ、大人たちの ことを信じています。

おいしそうに頬張る子どもたちの口に入るもの が、大人たちの最善の努力によって、一番 安全 なものでありますようにということは、誰もが抱く思いではないのでしょうか・・・

しかしながら、実際はと言えば、地元の大人たち は、原発事故の影響を受けたこの土地の 食べ 物を子どもたちに 食べさせることが風評被害の払しょくのために必要なので急げ急げと本気で言っており、子を持つ親でさえ、地元の経済を守るために測っているから安全だと言 いながら私たちのアクションを叩いている人がいます。

今、この被災地では、正常な判断ができないよう になってしまっています。

しかしながら私は思うのです。

これがどこで起こったとしても、同じように経済 を優先に考える大人たちはこの世に幅をきかせており、軸を持たずに生きている人は簡単に勢いのある意見を信じてしまいます。

奴隷が奴隷であることに気づかないこの世の中に おいては、原発事故が起これば必ずこのよう な状況になるのではないでしょうか。

事故が起こってしまった今、ここで正しい軸を立 てておかなければ、事故の教訓は全く もって なにも存在しないままに、全ては無駄な被ばくと無駄な病と無駄な死に至っておしまいになってしまうのではないでしょうか。

そればかりではありません。

大切なものを守り抜くという誇りが、ここには存 在しなかったという歴史を残すことに なって しまいます。

母親としての前に、ひとりの人間として、この世 に生まれた意味を思うとき、この事態に おいて役に立たずに死んでいくことは、耐えられない屈辱です。

私は広い意味でこの問題を捉えています。

この時代に生きる者として、今なにをすべきかを 問いかけます。

子どもたちは、大人たちがつくった社会の中で原 発事故の被害に遭いました。

その上、助け出されることもないままに、相変わ らず大人たちを信じて育っています。

そして、僕たち私たちが復興を担っていきますと いうセリフを大人たちに言わせられ、そ のセ リフが大人たちの好みであるということだけを知っています。

全てはコントロールされており、教育の中では被 曝をしても心配はないということを教えられています。

やがては廃炉作業や除染に関わり、お国のために 役立つロボットとしてこの時代に身を捧げる人生を送らされるのでしょうか・・・

給食の問題にはこのような社会構造が詰まってい ます。ここでおかしいことをおかしいと 気づかなければ、子どもたちを守る柱は立ちません。

どうか、注目をして頂き、具体的な声として、子 どもたちを助けることを考えて頂けますよう お願い致します。

                    「いわきの初期被曝を追及するママの会」代表 千葉由美   maeveherb2@yahoo.co.jp

チェルノブイリ原発事故では多くの犠牲を出した苦い経験の末、国を上げてこどもを守る防御策が出来ました。
今私たちに出来ることはたくさんあるのです。
その経験に学ばず、「安全」を叫ぶのは
その犠牲となったいのちを踏みにじる事でしょう。

又広島、長崎、原発立地・・・での被曝を再度闇に葬ることでもあるでしょう。

そしてこれから延々と放射能の被害を受け続ける世界をつくる事に
加担するということでしょう。

これまで見てきて
福島で起きたことは全国へ広がっていっています。
福島の問題、こどものある親の問題、ではなく
まさに自分の世界の問題であることが、いつかだれもの未来に、突きつけられることは必至です。

しかし今
福島で確実に声を上げている母たちが居るということは
闇にのまれそうな私たちの社会の光ではないでしょうか?

矛盾と葛藤と大きな圧力の存在する福島県内で声を上げるとは
どれほどの大変さだろうと想像します。

しかも彼女たちは
「どんな時にも穏やかに、冷静に、静かに訴えかけるというスタイル」を最も大切なものとし て堅持されています。
それは難しい問題を扱う上で、大切な空気なのだと知らされます。
非暴力の具体的な姿だと学びます。
そして個人的な世界を守るという意識ではなく、本質的な平和運動だと感じます。

そのおかげで私たちは何が起きているのかを知り、
何をすべきかが見え、つながっていくことができます。

>子どもたちは目の前の食べ物を信 じ、大人たちのことを信じています。

>みんなに平等な学校給食は、汚染のされていないものを提供してほしい。格差無しの安全がほしい

>将来につながる問題として、日本の大人が責 任を 持って、一緒に考えて

たとえ小さくても声を上げることは止めない。
彼女たち母のしとやかな強さは
人間のいのちをつなぐ最も尊いもののひとつでしょう。

私の中にある無責任さと、それを悲しむ心に気付かせてくれる
母たちの言葉に触れて下さい。いわきの初期被曝を追及するママの会ブログも下記に紹介します。
(その中で紹介されたおしどりマコさんのブログもわかりやすいです)

今、私たちもこの母たちに学び、ともにアクションしませんか?
SOSが発せられています。

全国、全世界のこどもを守る、いのちを守る、
いのちある世界を作るということにつながるアクションです。

できること

①これまでがんばってくれたいわき市長に葉書を送る・・・否定ではなく感謝の思いを伝えるというポジティブなアクション♡
〒970-8686 福島県いわき市平字梅本21番地  いわき市長 清水敏男様 
市長プロフィール https://www.city.iwaki.fukushima.jp/shicho/017378.html

②いわき市学校給食に意見 https://www.city.iwaki.fukushima.jp/kosodatekyoiku /school/009553.html  HP下部にメールアドレス記載

③いわき市からの避難者につないで、署名をしてもらう。http://iwakinomama.jugem.jp /?day=20140102

④全国各地の給食に関する問題提起・・・それをすでにしている人とつながる。

⑤新聞・テレビへの投書

⑥ カンパをする。http://iwakinomama.jugem.jp/?eid=13
ゆうちょ銀行  【記号】 18270 【番号】 20289701 イワキノショキヒバクヲツイキュウスルママノカイ
他の金融機関からの振込の場合 【店名】 八二八(読み ハチニハチ) 【店番】 828  【預金種目】 普通預金 【口座番号】 2028970

⑦署名提出に同席する。3月予定(調整中)

**

いわきの 初期被曝を追及するママの会http://iwakinomama.jugem.jp/

原発事故後の学校給食について、その広 がり と新たなアクション!この問題の本質とは? 2014.02.17 Monday

子 どもたちの安心・安全を考えるいわきママの会「原発事故後の学校給食問題についての本質」より転載。
http://ansinmama.jugem.jp/?eid=4

私たちが署名活動を行っている学校給食問題について、何がこの問題の本質かということを、おしどりマコちゃんが記事にしてくれていま す。

「 学校給食に、いろいろな問題がつまっている件。」
http://goo.gl/FIvqSB

原発事故の影響から子どもを守ろうと言っている私たち。

では、子どもたちに食べさせることを急ごうと言っているのは誰なのでしょうか。

その目的は?

守ろうとしているものはなに?

とってもシンプルな問題です。

検査体制が整ったとか、基準値がどうとか、それ以前の問題です。

原発事故は現実に起こり、子どもは大人よりもその影響を受けやすい。

それを踏まえて、よく本質を見つめるべきではないでしょうか。

*****
福島県内で、地元産のお米を使用していないのはいわき市のみとなってしまいました。

なぜいわき市だけが??と、注目が集まっています。

これまで続けて下さっていた北海道産のお米の使用について、新年度からは継続するかどうかを再検討するという市長の言葉を受け て、私 たちは継続を求めるための署名活動を行っています。
締め切りは2月末となっており、あと少しの残された時間の中で、できる限りの声を集めようと思っています。
http://ansinmama.jugem.jp/?eid=2

そして、このアクションに賛同して下さる方からの、新たなアクションも誕生しています。

今も遠方からのお米を取り寄せて、放射能の影響を受けやすい子どもたちの給食への最善の対策を続けて下さっているいわき市長に、ハガ キや お手紙などでお礼の言葉を届けよう!と、外部の方々が自発的に動きだして下さいました。

「いわき市長にお礼のハガキを出そう!アクション」

自分たちもできることをしますので!と見せて頂いたその葉書には、かわいらしいイラストが添えられていて、市長へのあり がと うの言葉が書いてありました。

この署名はいわき市民といわき市から避難している方のみが対象となっておりますが、このような重大な問題に対して、おかしい!と 声を 上げることができないなんて・・・と、他のアプローチとして考えて下さった結果だそうです。

心からの感謝を申し上げます。

それから、署名活動をしている中で、農家さん自らが自分にも署名を集めさせてほしいとおっしゃって下さることがあります。

「自分にも孫が居るから分かる。子どもにはまだ食べさせたくないもんな~・・・。あんたたちのやってることは間違ってないから、応援 する からな」と、そのようにおっしゃる農家さんもいらっしゃいます。

この問題の、「母親対農家さん」というような対立構造の誤りを悲しんでいるのは、私たちだけではありません。

真っ先に守られるはずの子どもたちに、真っ先に給食で食べさせるということの意味を、問題視しなければなりません。

本当にそれは最善のことなのでしょうか。

大人としての正しい決断でしょうか。

風評被害払しょくのため、復興のため、消費を取り戻すために思いついた最善のことが子どもたちに真っ先に食べさせること・・・

そんなことをおっしゃったのは、どなたなのですか?

そしてそれを正しいことだと言って進めようとしている方は、どなたなのですか?

本当に、悲しいことです。

**

以上、長文読んで下さってありがとうございました。
もし、ともにと思われる方は個人メールをいただけたらと思います。
こんなことをしましたと、ママたちに伝えたいと思います。

又、拡散は広範囲なML等への一斉拡散ではなく
上記の内容を尊重していただけると思われる方へ個人的にお伝えいただけるとありがたいです。

後藤由美子
kouenji_dayo@nifty.com

000グローバルビジョンからのお知らせ

2014年2月12日 水曜日

☆今回の海外研修は、定員になりました。ありがとうございます。

 このような貴重なマナビを、子どもたちの未来のために役立てていただければと思います。*次回は、研修自体が未定です。

 @国内研修は、3月11日(9:30)から14日(15:30)まで、国内初のデモクラティックスクール”まっくろくろすけ”にて実施!

☆3月21日のUA NOAの祭り: 参加者・出店・出展をお待ちしています。

 今回は、さまざまなジャンルの人たちが日本中から集い、交流し、地球のカイホウとイノリのトキを共有し合います。

 ヒトツの地球のWAHを体験していただけたらと願っています。

 場所:兵庫県明石市にあります”中崎公会堂”
    HP : http://www.akashi.hall-info.jp/?menuID=4
    山陽電鉄(JR明石駅乗り換え)で人丸駅下車、徒歩7分

 時間:11:00から17:00

 参加は無料。

 問合せ:000globalvision@gmail.com FAX:079-442-1473
      ケータイ:090-8147-3095(たかす)

000グローバルビジョンからのお知らせ

2014年2月7日 金曜日

☆今回の海外研修に1名の空きが出来ました。

 ピン!と来られた方、早めに連絡いただければと思います。

 詳しくは、ウータントメッセージの2013年12月12日文をご覧ください。
 *尚、航空チケットの代金・燃油料金が変動(アップ)している可能性があります。

 アメリカのデモクラティックスクール(2校)での研修は、本当に貴重です。

 デモクラティックスクールの開設、またスタッフを考えておられる方には、必須と言っても過言ではないプログラムです。

 ご一緒できる事、愉しみにしております。

  ウータン

デモクラティックスクール国内研修2014のご案内

2014年2月4日 火曜日

☆2014年3月、心新たに、国内研修を実施させていただきます。

 研修の目的は、参加された方々のゴールにもよりますが、基本は自分の中心を整え、それを応用し活かしていただくことにあります。

 2月1日&2日の集いから、デモクラティックスクールの流れも変化し始めているようです。参加された方々は、その感触を得られたと思います。

 今回の研修では、その新しい方向性も含め、お伝えしていこうと思います。

 デモクラティックスクールがどうして誕生し、どのような役割を担っているのか。その原点を確認されて、日々の活動、またはこれからの出発(開校)にお役立ていただければ幸甚です。

 では、下記にご案内申し上げます:

         記

☆自分を生きるマナビがどれほど貴重であるか。
 実は、それ以外の道は邪道かもしれません。
 マナビとアソビは、自分の人生の土台であり、生き方の舵取りになるものです。
 そのような本来の学び場を創造する!と決心されている方々に、ぜひとも活用していただければと思い、
 下記の条件のもと、研修を実施させてただきます。

                 ○○○

☆人生の基本・基礎づくりとしてのデモクラティック教育体験実習☆

その本質を体験を通して学んでいただく事を、最大の目的に、今回、新たに「研修」として実施させていただきます。

生きる本質、学びの本質、そしてコミュニティーとして活動する事の本質。

それを子どもたちとの交流の中から汲み取っていただき、自分の中心(シン)へと繋げていただければと思います。

学びのすべては、深い所で繋がり合っています。その根を張る作業も共にさせていただけたらと思います。

そして、この地球の豊かなフィールドと共に、思い存分、成長されることを期して下記の条件の下ご案内申し上げます。

                ○ ○ ○

日時:2014年03月11日火曜日(午前9:30)から03月14日金曜日(午後3:30ごろ解散)

場所:基本的には、兵庫県市川町にありますデモクラティック・スクール”まっくろくろすけ”にて

内容: ①自己の中心の調整(アライメント)
    ②デモクラティック・スクールの基礎と本質、その仕組み(システム)。
    ③関係性を基本とした、コミュニケーション・スキル *家族の働き(環)
    ④人生の基本・基礎づくり(土台造り)としてのデモクラティック教育。
    ⑤デモクラティックスクールの運営、展開(活性化)など。

費用:プログラム費用¥64000/場所使用料¥11000
*子どもさん(4歳以上)の体験参加可能(費用¥9000)
宿泊費:大人¥1500、子ども¥500/一泊
   *遠方の方は前泊も可能です。要予約!
食費:実費  *自炊可

条件:4日間参加できる方

対象:デモクラティックスクールの設立、スタッフを考えておられる方、目指されている方、

   すでにスタッフの方、ご自身の活動(生活)に活かされる方も含めます。

※参加理由をFAXかメールでお送り下さい。こちらからお返事を差し上げ、研修確定となります。

注)参加理由が、今回の目的にそぐわない場合、お断りする場合もありえますので、ご了承くださいますように。

定員:3名  *定員になり次第締め切らせていただきます。

締め切り:3月9日(日)

コメント:世界中で、マスマス、自分自身を最大限に表現し、生きる子ども(大人も)が、

     自由自在にこの世界を楽しんで生きていく時代に、すでに、突入しています。

     その事実を実感し、そのような空間(コミュニティー、学び舎、学校など)を

     自分たちの決心(コミットメント)により、手とハートで創造し、

     構築して行かれる事を期して、今回のプログラムを発振させていただきました。

     それを共に創造していくと決意されている方をこころからお待ち申し上げております。

     運命の人々の登場を、今から、愉しみにしております。

@参考文章:ウータントメッセージの8/31文、9/1文、6/13文を参照下さい。

     8月23日文(デモクラティック スクールの活性化とシンテン)、

     2/3文→国内研修からのメッセージ、

     1/24文→デモクラティックの原点などもお読み下さい。

     2/4のウータントメッセージ⇒今回のコアミーティングの感想。

     
申し込み・連絡先:000グローバルビジョン(079-442-1473)*FAXで!

         Email : 000globalvision@gmail.com

いよいよ明日!

2014年1月31日 金曜日

☆明日(2/1)、明後日(2/2)とデモクラティックスクールの大切な集いが開催されます。

 主たる内容は;

 ○アメリカも含め、日本での今までの流れのまとめ(原点)

  *なぜ、ダニエルグリンバーグ夫妻が来日されたのか。その真実。 *映像有り
  *なぜ、日本にデモクラティックスクールが誕生したのか。その真実。 *映像有り
  *ウータンの苦悩を救ったデモクラティック誕生の話 
   ※フリースクールからデモクラティックスクールへ

 ○なぜ、この世界にデモクラティックスクールが誕生したのか。*学校・教育の本質 

 *世界で初めて”学校”というものが誕生した、その成り立ち(起源)から学ぶ

 ○日本最初のデモクラティックスクール創設者との対談&スタッフとの対談。
  *対談中に質疑応答

 ○まっくろくすけの卒業生たちとの対談。 *対談中に質疑応答

 ○最近のアメリカでのデモクラティックスクールの流れ。

 ○未来へのビジョン(展望) *未来からのメッセージ

コメント:今回、最初で最後。この重要な節目のトキに、日本中から自分を生きる学校(デモクラティックスクール)にコミットされた方たちが集い、大切な交流が持たれます。
     集いは、ミーティング(自己との出合い)が中心となるように観じています。
     そして、この集まり自体が、「自分を生きる学校」そのものだ思います。
     どなたでも参加していただけますので、もし、ピン!と来られましたら、
     ご連絡を!
     詳しいことは1/5のウータントメッセージにアップしてあります。
     周りの方で関心ありそうな方にもお知らせいただければ幸いです。

コンタクトは、Eメール:000globalvision@gmail.com 
       FAX:079-442-1473まで。

  うーたん@3@

嬉しいお便り(メッセージ)

2014年1月28日 火曜日

☆いつも幸せな一杯を届けて下さる、葉っピイ向島園さんの冊子(冬の号)より、ごあいさつ文をみなさまにもお伝えしたいと思います。

静かに「季」が流れています。
皆様、如何お過ごしでしょうか
日頃より、当園をご愛顧頂きありがとうございます。
”自然の中にいて、恩恵を頂く。”
いにしえの日本人の生活は、四季が織りなす自然の
わずかな変化さえも敏感に観じとるものでした。
咲き始めた花に季節を愛で、鳥の声を聞き入り、
春めいていたと言っては、心踊り、実りの秋には豊作を祈り、
日々そうしたささやかな喜びを大切に私たちは、自然と寄り添い生きてきました。
大きく変化する環境の中で、忘れてしまいそうな「季節の恵み」を
当園の一服のお茶と共におたのしみ頂ければ幸いと感じています。
大切につくり上げた一杯のお茶が心の中の平安に注がれますことを、
祈りながら。

※このような真心のお茶に関心あられる方は、下記までお問合せ(または注文)いただければと思います。

葉っピイ向島園:〒426-0131 静岡県藤枝市瀬戸ノ谷5077番地
        電話番号:054-639-0514 FAX:054ー639-0574
        Eメール:info@mukoujimaen.jp
HP:http://www.mukoujimaen.jp/

出逢いは、本当に人生の宝ですね。
一服のお茶が、その日一日のキの流れを新鮮にしてくれる。シンを通してくれる。
有難いことです。正に、ハッピー農園からのギフトです。

 うーたん@7@

000グローバルビジョンからのお知らせ!

2014年1月28日 火曜日

☆2月8日、茅ヶ崎で行なわれます、シン自己実現ゲームは満席となりました。ありがとうございます。
 参加された方々に繋がる方々(地域)にもそのギフト(エッセンス)が届くことを祈っています。

 ※尚、2月9日の茅ヶ崎にあります、エコ・コミュニティ「リベンデル」での企画の方は、まだ空きがあると思います。

☆2014年度、デモクラティックスクール海外研修は、定員となりました。日本中からの参加、ありがとうございます。
 この貴重な学びのエッセンスを各地に広げて、特に子どもたちのため、シンに豊かな学びのスペースを展開していかれることを真に願っています。

☆2014年2月1日(13:20開始)&2日(15:00終了)のデモクラティックスクールに関する大切なミーティング(さまざまなお話しやセッションや交流)は、あと6名までとなりました。
 遠方の方は、お知らせ下さい。前泊も可能です。

☆この4月から、『シン・ビジョンイングリッシュ』を開始致します。

 自己の本質、人生(ライフ)の豊かさに触れる素晴らしいテキストを使っての英語の時間です。
 一人からスタート可能です。*最高4名まで。

 所要時間:60分
 費用:3000円
 場所は、固定していません。出張も可能です。
   ※現在は、ファーマーズキッチン”イヌイット”(兵庫県高砂市)と陶芸教室”明心”(大阪四条畷)で、リアライメント・イングリッシュ
   ※玄米ごはんとお茶とおかし”モモンガ”(兵庫県神戸市東灘)で、レインボウ・イングリッシュを開催中!
 @新たな出合いと学びの場所が、現れることを、今から愉しみにしています!ピンと来られた方、ご連絡お待ちしております。

☆2014年3月21日春分の日のイベント”ウア ノア”に参加される方、当日、直接参加もOKですが、
 スケジュール・空間の調整のため、パフォーマンスや展示(出店)をお考えの方は、一報いただけますよう、お願い致します。
 尚、このイベントは参加無料です。出店の方も。

  すべての申込み先・問合せ:000グローバルビジョン 
               Eメール:000globalvision@gmai.com
               Fax:079-442-1473

嬉しいお知らせ!

2014年1月23日 木曜日

☆有本紀・Eriko・SANDHYA 音の光コンサート ☆

 とき:2014年2月2日(日)
    12:00 OPEN  昼食 けいりさんのおいしい食べ物の出店あります!

    13:00~16:00 音の光コンサート

   第一部:PIANO 有本紀
   休憩
   第二部:CRYSTAL SINGINGBOWL Eriko
   休憩
   第三部:SANDHYA with GUESTS

 ところ:ソフィアハウス(http://sofia-house.jimdo.com/アクセス/  
    (加古川市平岡町新在家1丁目254-7)

 参加費:2800YEN

※駐車場は6台有り  
※横になってお聴きいただく時間もありますので、掛けるものをご持参下さい。

 問合せ・申込み:宮内えり子(090-1020-3570)
         たかすだいすけ(090-8147-3095)

UA NOA(ウア ノア)の祭り ☆開催のお知らせ!

2014年1月12日 日曜日

ウアノアチラシ (1)

☆3月21日(春分の日)、明石にあります中崎公会堂にて、地球のカイホウとイノリの集い(交流祭)を開催致します!

 詳しい内容(条件)は、後日、お知らせ致します。

 参加費は無料!

 出店(出展)も自由!

 この日は、BE FREEの日!

 さまざまな存在たちと、交流し、融合し、祝い合いましょう!

 THE DAY for the Celebration of the Creative Spirit!!!

 お問合せはなどは、チラシ発振後にお願い致します。

 *ウアノアとはハワイの言語で”BE FREE(自由になる)”を意味しています。

   ウータン

次世代のデモクラティックスクールへ・・・

2014年1月12日 日曜日

☆もうすでに、次の世代にそのバトンが渡り始めているようです。

 今度の2月の集いで、それが確認できるように観じます。

 ”温故知新”とも言うべき流れです。

 今年の海外研修とも重なる流れにあります。新しい源流を訪ねる旅になりそうです。

 学びの源(原点)を確認し、新たな動きが始まる!

 この貴重なトキに、それを共に分かち合えるヨロコビ。

 次世代に、その宝を残しておきたいと思います。

 2014からの動きは、確実に、変わってくるものと思われます。

 その魁になるミーティング、今から愉しみにしています。

 すべては、『活語と対話』から始まります。

 そして、その日、いくつもの誕生(デビュー)がありそうです。

  うーたん@1@

 

デモクラティックスクール・エッセンシャル・ミーティング&コア・ミーティングのご案内

2014年1月5日 日曜日

☆今年2014年の2月上旬(予定では2/1&2/2)に、今までのデモクラティックスクールの集大成の集まり(ミーティング)を持つ流れが生まれました。

 デモクラティックスクール(教育)へのコミットメントをされておられる方は、この日を空けて(開けて)おいていただければと思います。

 両日は、貴重な映像、スペシャルゲストや対談など、盛りだくさんになるかと思います。

 日程:2014年2月1日(12:30開場、13:20開始)~2月2日(15:00)終了

 場所:兵庫県神崎郡市川町にあります”デモクラティックスクール・まっくろくろすけ”にて!
    *行き方はHPで検索ください。パソコンの無い方⇒℡:0790-26-1129
 

 定員:13名

 費用:¥13000 *宿泊費(別途1500円)+食費は各自(食事は夕・朝・昼と有ります)
 内容:

  ○デモクラティックスクールの原点(海外・国内)

    *なぜ、日本にデモクラティックスクールが誕生したのか/なぜ、ダニエル・グリンバーグ夫妻が来日されたのか

  ○生きた学びの本質   *自分を生きる学校とは

  ○スクール活動と運営の活性化

  ○多様なネットワークづくり(他業種との)

  ○世界中に繋がる民衆(公)教育のWA *アメリカ、トルコ、中国、アルゼンチン(チリなど南米諸国)、デンマーク、ラダック(インド)

  ○スクール運営&実践でのさまざまな経験(レッスン)

     *問題の解決法/個の育ちと学校の成長/新しい方向性(新展開)

問合せ先:000グローバルビジョン⇒Eメール:000globalvision@gmail.com
                 FAX:079-442-1473

2014年2月・イベントのお知らせ

2014年1月3日 金曜日

☆☆☆

○2014年の2月8日に、神奈川県の茅ヶ崎で『シン・自己実現ゲーム』を実施いたします。

自分の本質を知り、地球に存在することの本質の実現(ユメ)をサポートしていきます。

 自分のユメの実現を通して、惑星・地球のユメにまで繋げていくことを

 ゲームを通して行ないます。

ファシリテーター:児島 一裕氏(ウータン)

 参加費用:一般の方(6000エン)、

インビジョンメンバー(プレナムカレンシィ:無料)

000グローバルビジョンの企画参加者(ミクシィも含め)(4000エン)

日時:2月8日13:20-17:00

 場所:神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-5-8 木村聡宅

定員:8名

 主催・問合せ先:

     000グローバルビジョン  

      Eメール:000globalvision@gmail.com

FAX:079-442-1473

 協賛・問合せ先:

     きむら ゆき

      Eメール:info@kimyuki.com

 お申込み:000グローバルビジョン又はきむらゆきのEメールアドレスまでご連絡ください。

☆☆☆

○2014年の2月9日に神奈川県茅ヶ崎市のエコ・コミュニティ「リベンデル」にて、

『惑星・変換』~アルゼンチンからのメッセージ~ を開催いたします。

 講師:児島 一裕氏(ウータン)

 参加費用:5000円(お弁当と飲み物代を含む)

日時と内容:2月9日10:00-17:00

  第1部 アルゼンチンに至るまで

   昼食と参加者の交流

  第2部 ラシミ博士の講演映像とアルゼンチンの旅

 場所:神奈川県茅ヶ崎市矢畑183 エコ・コミュニティ「リベンデル」

    http://rivendel.web.fc2.com/infoaccess.html

定員:28名

 主催・問合せ先:

      きむら ゆき  

      Eメール:info@kimyuki.com

 共催・問い合わせ先:

      000グローバルビジョン  

      Eメール:000globalvision@gmail.com

FAX:079-442-1473

000グローバルビジョンからのお知らせ

2013年12月24日 火曜日

☆2014年のデモクラティックスクールの海外研修は、定員となりました。
 ありがとうございます。次回の海外研修は、まったく未定となっています。

☆2014年の2月8日(13:20~17:00まで)、神奈川県の茅ヶ崎市で『シン・自己実現ゲーム』を実施いたします。

 自分のユメの実現を通して、惑星・地球のユメにまで繋げていくことをゲームを通して行ないます。

 関心ある方は、連絡下さい。詳しい情報をお伝えいたします。

☆2014年2月9日10:00~17:00まで。茅ヶ崎市のエコ・コミュニティ「リベンデル」にて、『惑星・変換』~アルゼンチンからのメッセージ~ を開催いたします。
 
 関心のある方は、下記まで連絡下さい。詳しい情報をお伝えいたします。

連絡先:000グローバルビジョン  *Eメール:000globalvision@gmail.com
                         FAX:079-442-1473
 

UNIVER-CITY シリーズ Vol.14 「Cocreating with CREATION-000 639 OOO」①&②  ☆今日から発売開始!

2013年12月19日 木曜日

☆話し手は、ボク(000グローバルビジョン 代表 児島一裕)と神宮眞由美さん(FIELDSHIP UNIVER-CITY 代表)

 ①の内容は:

 ・自分の足で立つ ・アルゼンチンへのキセキ(経緯)
 ・学びの本質(根底にあるもの/子どものキャパシティ) ・教育のオプション
 ・フリースクールというものについて(自分で立って歩む/自立・自律) 
 ・デモクラティックの本質(中身) ・000との出逢いとそこからの変化
 ・自分というタネ ・000 639 OOOについて ・人間の本質(成長と環境)
 ・人生のヨロコビの本質 ・12:20について ・13:28について
 ・関係性の回復(天地のクリエーション) ・川根ワールドフォーラム(川根・心根)
 ・懐かしいIMA~LAILA~ ・アルゼンチンでのEI(エネルギーインフォーメーション)
 ・アルゼンチンでの最初のフリースクール(レインボウ・プラネット) ・000のリレー 
 ・カラーコード コクリエーション ・学びの軸の移行 ・000 639 OOOの設定の規模
 ・子どものシンの成長 ・シンのデモンストレーション ・ラダックのエイチ 
 ・惑星のタネの成長 ・学びのガイド ・ユニバーシティの役どころ(働き)
 ・ネットワーク作りのキッカケの発振
 ・2014~2020までの壮大なテンカイ ・学びのポイント 生命の在るマナビ 
 ・今後(未来)の変換 などなど

  *トタール67分+68分 *3000円(税込み・送料込み)  
                  *振込み用紙を同封いたします。

 ◎13セット限定販売 *あと8セット(12/20現在)

 ◎申込み先:000グローバルビジョン⇒Eメール:000globalvision@gmail.com 
                        FAX:079-442-1473