2015年8月 のアーカイブ

教育の解放(ラダックの旅から)

2015年8月16日 日曜日

☆すべての子どもには、それぞれの育ちと学びがあり、個性(アイデンティティ)がある

 教育は自らの成長のためにあるのであって、誰か(外のもの)に指図されてするものではない

 すべては自己選択・自己責任

 学校組織や先生を食べさせるためにあるものでもない

 学校という場所がなくても、子どもたちは学び育つ

 むしろ、無い方がより自然に、より大らかに育つだろう

 「教育」という言葉の罠に陥らないことこそ、エデュケーション!

 教育を商売の道具と化した、教育産業

 学校は経済戦争を勝ち抜く兵士たちを育てる工場と言っても過言ではない

 この世に生まれた命は、すべて尊い

 すべて、大切なハタラキをするために、自ら望んで生まれて来ている

 学校に行き、競争させられるためではない

 自由に、内なる可能性を最大限に発揮するために来ている

 世界中が、学びの場、暮らしの場、交流の場であり、

 地球は命の学校そのもの

 教育(システム)の解放こそ、あらゆる個性が社会で正しく働くカギとなる

 就職先は、会社ではなく、この地球

 本当の教育は、自らを幸せにし、地域も社会も、

 そして地球をもシアワセにする

 うーたん@11@

 

 

大いなる無知 (ラッダクの旅から)

2015年8月15日 土曜日

☆このクニを覆っている大いなる無知

 それは仕組まれた教育のシステムから生み出されている

 本来の人間の力を封じ込め、

 教育の名の下、都合のいいようにコントロールをし、自分たち国家のコアーにとって優位になるように真実を捻じ曲げてきた

 真実は誰の中にも存在している

 その真実のタネを発芽させるのが、真の教育の目的

 教育そのものを牛耳ってきた国家は、とっくに滅びている

 幻想との戦いは、きりがない

 この仕組まれた罠から、脱出することこそ

 本来の教育のハタラキといえる

 自らが学び、自らが生きる

 自分の本分を知り、それを掴みだし、役立てていく

 点数やお金のためではなく

 人の役に立つため、人を助けるため

 地球を元に戻すため、地球とトモニ生きるため

 本来の豊かな人類に立ち返るため

 地球に存在することの本質を生きていくため

 そのために生まれ、そのために学び、暮らしていく

 自らの命を絶つためではない

 他者の命を奪うためではない

 それを知らないものは無知

 その”無知の箱”(偽我)から脱することを教育とも呼ぶ

 真我を生きていくことこそシンの安らぎを生む

 それを学ぶところが、この惑星・地球

 地球は真の学び舎(=学校)

  000ウータン

 

 

内なる自然な力

2015年8月15日 土曜日

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☆内なる自然な力は

 必要なトキ、呼び覚まされる

 思ってもいない力が発揮される

 シンの自分の力

 いくら考えても現れない

 ハートの意志力に依って

 自ら、現れ出でる

 うーたん@8@

 

内なる輝きの力

2015年8月14日 金曜日

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☆だれでも自分の星が在る

 その星は、常に、輝いている

 外なる輝き 内なる輝き

 イキイキとした光りのエネルギー

 それをだれもが持っている

 自分の中心の奥(源)に

 それはトワに消えることなく

 輝き続けている

 うーたん@8@

 

虹のクニの民

2015年8月13日 木曜日

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☆さまざまな存在たちの集まる村

 さまざまな徳性の村々の集まるクニ

 その中心はAI

 AIのエネルギーで満ち満ちている

 すでにそのようなクニは存在している

 誰のココロの中にも

 それに気づいたものは、虹の民

 虹の光を渡る

 虹の戦士

 うーたん@7@

予想を超えるテンカイの旅inLADAKH

2015年8月12日 水曜日

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☆昨夜、お陰さまで、無事にラダックの旅から帰国いたしました。

 まずは、バールアシュラムの子どもたちへの支援のお礼を申し上げます。本棚は、現地で工作していただき、それを我々がトラックで施設まで運びました。

 昨日には、子どもたちの手で設置されたと思います。

 いただいた貴重なお金は充当させていただきました。尚、少し余剰金がありますので、”レインボウ・プラネット基金”に入れさせていただきます。

 *この基金は、世界中で本当にサポートを必要としている子どもたちや団体のために、速やかに融資できるプラネタリィなBANKです。

 @代表のファティマさんから、心からのお礼の言葉をいただきました。
 ⇒そしてメッセージもいただきました。『DO GOOD!FEEL GOOD!』

☆今回の旅の主たる目的だった「第一回グローバルオルタナティヴ教育フォーラム」は、大成功だったと思います。会場がラダックで唯一のユニバー・シティで開催されたこともその要因と思われます。

 ラダックの教育を真剣に考えている人々との交流の場となりました。デンマークからのゲスト、日本からのゲスト(清水満氏を含む)は、さまざまな情報(アイヂィア)を提供されました。

 その中で、もうすでにラダックには、オルタナティヴのタネが蒔かれていることに気づかされました。そして、そのタネが根を張り発芽するのを待っているかのようでした。

 それには新鮮ば水と空気が必要です。そのために我々は、ラダックに行ったのかもしれません。

 本音で話し合うことが出来て、本当によかったです。ゴールに向かって、大きな一歩を踏み出したと観じます。

☆今回の旅では、予想を終える出会いと展開が待ち受けていました。

 それはPAGIRという、いわゆる、福祉施設での交流から生み出されました。

  つづく・・・